予防から治療まで、子どもの健康を一貫してサポート
ふじわら小児科では、乳児期早期からの予防接種による疾病予防を積極的に推進し、接種時期や有効性・安全性についての丁寧な情報提供と指導を行っています。日常的な風邪症状への対応はもちろん、気管支喘息・アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患、便秘症・夜尿症、舌下免疫療法まで幅広い診療を実施しており、成長段階に応じた継続的な健康管理を可能にしています。 健康診断にも対応しており、病気の治療にとどまらない予防医療の観点からも子どもたちの健康を支えています。保護者様が体調を崩した際には内科として診察することも可能で、子どもだけでなく家族全員の健康に寄り添う「家族のかかりつけ医」としての機能も果たしています。
心の発達相談にも応じる、包括的な小児医療
ふじわら小児科の診療が他の小児科と一線を画す点のひとつが、子どもの心の発達に関する相談にも対応していることです。主に幼児期から学童期のお子さんを対象として、神経発達症(発達障害)等の相談を受け付けており、必要に応じて専門医療機関への紹介も行っています。身体的な症状だけでなく、成長・発達の面でも子どもの現在と将来を見据えた支援を提供しています。 発達段階に応じた助言や指導、慢性疾患の継続的な管理なども行っており、単なる症状への対処にとどまらない長期的な視点での医療サービスを提供しています。「小児かかりつけ診療科」の同意患者様には20時まで電話対応も実施しており、日常的な育児の不安や疑問にも気軽に相談できる環境を整えています。
3部屋の隔離室を完備した、徹底した感染対策
子どもの受診において保護者様が最も不安に感じることのひとつが院内感染です。ふじわら小児科では、その不安を取り除くために隔離室を3部屋完備し、インフルエンザなどの感染症が疑われる患者様と他の患者様の動線を明確に分けた診療体制を構築しています。院内の定期的な消毒・換気の徹底に加え、予約優先制による待ち時間の短縮にも取り組んでいます。 一般診療と予防接種・健康診断の受付時間帯を分けることで、それぞれの目的に応じた安全な受診環境を確保しています。体調の変化が激しい乳幼児期から学童期にかけて、安心して何度でも通えるクリニックとしての環境づくりを、開院当初から変わらぬ姿勢で続けています。
30年超の地域医療の蓄積と、確かな医療体制
1993年の開院から30年以上、ふじわら小児科は横浜市金沢区の地域医療を担い続けてきました。2024年に藤原 祐 理事長が診療を承継し、先代が築いた信頼と経験を受け継ぎながら、現代の医療ニーズに対応した診療体制を維持・発展させています。小児科専門医を中心とした複数の担当医が曜日ごとに対応し、幅広い症状やご相談に応じることができます。 京急本線・京急富岡駅から車で約6分、8台分の専用駐車場を備えた同院は、金沢区のみならず磯子区・港南区など周辺エリアからも通院しやすい環境にあります。「子どもたちが笑顔で成長できるよう、ご家族と同じ目線で支える」という診療の理念のもと、地域のかかりつけ医としてこれからも歩み続けていきます。


