長年のつらさと向き合う、東洋医学のアプローチ
検査をしても原因がはっきりしない、さまざまな方法を試してみたけれど改善しない——そのような長年の悩みを抱えた方のために、はな鍼灸治療院は東洋医学の視点から身体全体をひとつの繋がりとして捉え直す施術を行っています。西洋医学では見えにくい身体の滞りや崩れたバランスに丁寧に目を向け、根本的な不調の原因を探り出すことを大切にしています。 深部に蓄積した長年のこりには、通常より集中的にアプローチする施術も用意されており、これまで取り組んできた方法では届かなかった部分への働きかけが可能です。諦めかけていた状態に、これまでとは異なる角度から光を当て、穏やかな毎日を取り戻すきっかけをつくることがはな鍼灸治療院の使命です。
一人ひとりのペースに寄り添う、完全個室の予約制施術
はな鍼灸治療院の施術空間は、ベッドを一台のみ置いた完全なプライベートルームです。予約した時間内に他のお客様と顔を合わせることはなく、周囲の視線や音を気にすることなく、ただご自身の回復のためだけに過ごせる環境が整っています。繊細なお悩みや言葉にしにくい症状も、静かな空間の中で安心して打ち明けることができます。 完全予約制を採用することで、カウンセリングから施術まで一人ひとりとの時間を丁寧に確保しています。相鉄本線・天王町駅から徒歩約4分という立地は、日常の動線に無理なく組み込めるアクセスの良さを実現しており、仕事の帰りや買い物のついでに継続して通院しやすい環境を提供しています。
鍼灸との相乗効果で活かす、世界水準の再生医療
はな鍼灸治療院はCOACER社の再生医療コンサルタントとして、マレーシアで受けられる幹細胞治療・セクレトーム治療へのアクセスをサポートしています。対象となる医療施設はすべてCGMP国際基準を満たしており、国内の約2/3のコストで同水準以上の高度な医療を受けられる選択肢を、医療機関の選定・治療内容の解説・受診プロセスの案内まで一括してコーディネートします。 海外での治療を「受けっぱなし」にしないという考え方のもと、鍼灸による血流改善・自律神経調整で再生因子が届きやすい体内環境を事前・事後に整えるサポートを行います。幹細胞・セクレトームと鍼灸の組み合わせは互いの効果を高め合う相性の良い選択肢であり、「修復を促し、回復しやすい身体を整える」という視点から継続的な健康管理を実現します。
院長の経験と共感が息づく、温かみのある施術姿勢
院長・白川英子氏は自身も長期にわたり身体の不具合に向き合ってきた経験を持ち、その経験から鍼灸の道を志しました。目の前のお客様のつらさを「理解できる」のではなく、「知っている」からこそ、表面的な症状の奥にある想いや背景まで丁寧に汲み取り、心から寄り添うことができます。女性ならではの身体のゆらぎや、月経・ホルモンバランスにまつわるデリケートな悩みも、同じ女性の院長に気兼ねなく相談できる安心感があります。 施術後の変化を日常でも感じ続けられるよう、施術でも実際に使用しているセルフケア製品の提案も行っており、院内でのケアと自宅でのケアを繋ぐサポート体制が整っています。はな鍼灸治療院は、来院のたびに対話を重ね、長期的な視点でお客様の健やかな毎日を支え続ける存在を目指しています。

